仮想通貨リップル(XRP)の今後(2018年~)と将来性を解説!チャート相場と購入方法

このページでは仮想通貨リップル(Ripple)の今後(2018年~)について紹介していきます。

リップル(Ripple)は将来性がある通貨なのでしょうか?

仮想通貨リップル(Ripple)の解説と今後の将来性

通貨の概要

通貨名(通貨単位)=Ripple[XRP](リップル)

最大供給量=100億

リップルとは

リップルとは仮想通貨XRPを発行した社名であり、取引所で購入できる通貨をXRPと呼ばれています。

リップルは「価値のインターネット(Internet of Value=IoV)」を現実するために立ち上げたプロジェクト。

IoVの現実のために世界中の銀行や企業と提携し、迅速かつ低コストのリアルタイム送金の現実を目指しています。

リップルが開発されたのは2004年のことです。2013年11月にリップルの配布が始まりました。

創始者はライアンフガーというカナダのプログラムで、現在はRipple Inc.が運営しています。

送金時間の早さや、手数料の安さなどから、為替取引や送金のために使い勝手のよい通貨です。

時価総額は、ビットコイン・イーサリアムにつぐ第3位です。

特徴:

・リップル社保有のXRP90%をロックアップ

・マイニング不要(既に発行済み)

・取引手数料がほとんど無料(0.001円以下)

・送金が早い(約4秒)

・どんな通貨とも交換できる

・Googleが出資している

特徴・魅力

・リップル社保有のXRP90%をロックアップ

リップル者がリップル550億をロックアップしています。

リップル者自身の意思で市場にリップルを放出できないようになっています。

・マイニング不要(既に発行済み)

リップルにはマイニングという仕組みはなく、リップル社が1000億を上限としてすべて発行済みにしています。

・取引手数料がほとんど無料(0.001円以下)

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手数料が安いのもリップルの特徴の1つです。

海外に送金したことのある人は、高額な手数料がかかることに驚く人もいるのではないでしょうか。

送金手数料の安いリップルを使用すれば、海外にも安く送金することができます。

海外に住んでいる家族に定期的に送金する人や海外旅行の際に、リップルを選択する人も増えてくるかもしれません。

・送金が早い(約4秒)

ビットコインよりも圧倒的に総金スピードが早いです。

ビットコインの場合、送金するのに数時間かかったりしますが、リップルの場合、数秒で送金が完了します。

この送金スピードにより、実用性はビットコインよりも十分にあるでしょう。

・どんな通貨とも交換できる

リップルはどんな通貨とも自由に交換できるという特徴をもっています。

XRPを使った取引には、銀行口座などは必要なく取引手数料もかかりません。

・Googleが出資している

Googleが出資したことにより、リップルの知名度は凄く上がりました。

Googleは今の時代、知らない人はいないのではないかと思うくらい、超有名企業です。

そのGoogleがリップルに出資しているのです。

1年間の上昇率(2017年度)

価格(2017年1月):0.65

価格(2017年12月):214

上昇倍率:328倍

現在のチャート相場(価格)

下記のサイトから現在のリップルの価格とチャートを見ることができます。

⇒リップル(XRP) リアルタイムレート

今後(2018年~)と将来性

リップルの実用性はいろんな金融機関に認められています。

リップルのシステムを採用していく金融機関は2018年にどんどん増えていくと思われます。

今なら安い値段でリップルが購入可能なので、お金に余裕がある人は購入しておいても損しない仮想通貨の1つだと思われます。

リップル(XRP)が買える取引所(購入方法)

⇒GMOコイン

おすすめの取引所はこちら

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