仮想通貨ステラ(Stellar)の今後(2018年~)と将来性を解説!チャート相場と購入方法

仮想通貨ステラ(Stellar)の解説と今後の将来性

このページでは仮想通貨ステラ(Stellar)の今後(2018年~)について紹介していきます。

ステラ(Stellar)は将来性がある通貨なのでしょうか?

通貨の概要

通貨名(通貨単位)=Stellar[XLM](ステラ)

最大供給量=なし(最初に1000億)

公開=2014年7月

特徴:

・正式にはルーメンという呼び名

・人と銀行との決済システムをつなぐ

・リップルを元に開発された仮想通貨

・1年ごとに1%ずつ総量を増加させる

特徴・魅力

・正式にはルーメンという呼び名

公開当時はステラ(Stellar)通貨単位STRでした。

2015年アップグレードした際に、ルーメン(Lumens)通貨単位XLMとなったが定着したステラという呼び名が未だに根強いです。

・人と銀行との決済システムをつなぐ

分散型ハイブリッドブロックチェーン技術を強い人と銀行との決済システムをつなぐプラットフォーム。

高速でありながら信頼性を保ち、国を超えた送金を実現。

各国の法廷通貨との両替、それらの通貨で海外送金する際の媒介通貨としての役割を果たします。

・リップルを元に開発された仮想通貨

リップルは既にある金融機関のシステムネットワークに、ステラは個人間利用を想定。

個人が海外金融機関などに送金することを想定しています。

・1年ごとに1%ずつ総量を増加させる

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発行量を1%ずつ増やすことによりステラ安を起こし、通貨価格を安定させる目的があります。

1年間の上昇率(2017年度)

価格(2017年1月):0.2462

価格(2017年12月):93.0921

上昇倍率:377倍

現在のチャート相場(価格)

下記のサイトから現在のステラの価格とチャートを見ることができます。

⇒ステラ/円(XLM/JPY) リアルタイムレート

今後(2018年~)と将来性

IBMがステラと連携し金融機関が決済時間を短縮し、国境を超えたボーダーレスな支払のプロセスを取り組む、新たなブロックチェーン・バンキング・ソリューションを発表しました。

フランスに本社を置くTEMPOとの連携ステラを採用することで顧客は公共料金、保険金などのサービスに対し、国境を越えた支払いが可能となります。

ステラはリップルと似た要素があるため、リップルが注目を集めれば集めるほどステラにも注目の集まる可能性があり、これからも目が離せません。

XLM(ステラ)が買える取引所(購入方法)

⇒「バイナンス」

おすすめの取引所はこちら

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