仮想通貨NANO(ナノ)(旧ライブロックス)の今後(2018年~)と将来性を解説!チャート相場と購入方法

このページでは仮想通貨NANO(ナノ)(旧ライブロックス)の今後(2018年~)について紹介していきます。

NANO(ナノ)(旧ライブロックス)は将来性がある通貨なのでしょうか?

仮想通貨NANO(ナノ)(旧ライブロックス)の解説と今後の将来性

通貨の概要

通貨名(通貨単位)=RaiBlocks[XRB](ライブロックス)

最大供給量=133,248,290

公開=2016年2月

特徴:

・送金時の手数料がゼロ

・送金速度が超高速、リップルの約4.6倍

・次世代のブロックチェーンと言われる技術

・バイナンスの上昇投票で1位獲得

特徴・魅力

・送金時の手数料がゼロ

多くの通貨は送金手数料を取られますが、Raiblocksは手数料ゼロで送金できますので、マイクロペイメント(少額決済)にも向いています。

・送金速度が超高速、リップルの約4.6倍

ビットコインは現在取引量が増え、転送などで大きな遅延が発生していますが、Raiblocksはブロックチェーンとは異なる技術を使っており、取引速度の遅延問題を克服。

その速度はなんとリップルの約4.6倍。

・次世代のブロックチェーンと言われる技術

ブロックチェーンでは、前後に繋がるブロックが必ず1つでないといけません。

対して新技術DAGでは、ブロックチェーンと同じように、向きがあるものの、ブロックの前後には2つでも3つでも同時に繋がっていいという特徴があり、スケーリングに優れており、より多くのトランザクションを処理できます。

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・バイナンスの上昇投票で1位獲得

世界最大の取引量を誇るバイナンスにて最近行われていた上昇投票で堂々の1位を獲得。

1年間の上昇率(2017年度)

価格(2017年1月):0.91

価格(2017年12月):3734

上昇倍率:4100倍

現在のチャート相場(価格)

下記のサイトから現在のナノの価格とチャートを見ることができます。

⇒ナノ/円(NANO/JPY) リアルタイムレート

今後(2018年~)と将来性

手数料ゼロでしかも送金速度が超高速ということで、送金において他の通貨と比べて大きなアドバンテージがあります。

ビットコインやイーサリアムなど送金の遅延が最近問題になっているので今後その代役となっていく可能性があります。

バイナンスでの投票で1位を獲得したことにより、今後バイナンスでの上昇がかなり濃厚と考えられています。

上場すれば取引量も増え大きな価格上昇が予想されます。

NANO(ナノ)(旧ライブロックス)が買える取引所(購入方法)

⇒バイナンス

おすすめの取引所はこちら

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