仮想通貨ダッシュ(DASH)の今後(2018年~)と将来性を解説!チャート相場と購入方法

このページでは仮想通貨ダッシュ(DASH)の今後(2018年~)について紹介していきます。

ダッシュ(DASH)は将来性がある通貨なのでしょうか?

仮想通貨ダッシュ(DASH)の解説と今後の将来性

通貨の概要

通貨名(通貨単位)=Dash[DASH](ダッシュ)

最大供給量=2200万

公開=2014年1月

特徴:

・2度にわたる名前変更

XCoin ⇒ Darkcoin ⇒ Dash

・高い匿名性を確保

プライベートセンド・コインミキシング

プライベートセンドとは

ダッシュ特有の「プライベートセンド」というトランザクション(送金機能)を用いて、同時期に取引を行った他のユーザーの複数のコインを中央にある管理ノードでシャッフルして送金処理が行われるので、ビットコインと違い、誰が送金したのか分からないシステムになっています。

コインミキシングとは

コインミキシングとはDASH(ダッシュ)の特徴である匿名性を確保する手法で、簡単に説明すると「一つ一つの取引を複数の取引とごちゃ混ぜにしてまとめて送金される」という方法です。

・驚異的な取引スピード

インスタントセンド

インスタントセンドというのは、ダッシュ取引において、ほぼ即時でのダッシュ取引を可能にするサービスである。
このサービスを利用することにより、ダッシュの取引処理スピードはビットコインの4倍の速さになります。

・他の通貨と比べ大きな下落が少ない右肩上がり

特徴・魅力

・2度にわたる名前の変更

2014年1月18日にXCoinとしてリリース

2014年2月28日にDarkcoin

2015年3月25日にDashに変更になった

・高い匿名性を確保

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プライベートセンドという送金技術で中央にある「管理ノードへ一度送金し、コインミキシングという技術で複数のデータをシャッフルするので高い匿名性が確保できます。

・驚異的な取引スピード

インスタントセンドという技術で、ビットコイン取引記録にかかる時間最低10分程度に対し、約4秒で終えることができます。

・他の通貨と比べ大きな下落が少ない右肩上がり

12月以外は他の通貨が暴落した際もあまり影響を受けることがなく、右肩上がりのチャートを維持しているので安定感があります。

1年間の上昇率(2017年度)

価格(2017年1月):1324

価格(2017年12月):179,586

上昇倍率:135倍

現在のチャート相場(価格)

下記のサイトから現在のダッシュの価格とチャートを見ることができます。

⇒ダッシュ/円(DASH/JPY) リアルタイムレート

今後(2018年~)と将来性

BitCartというギフトカード販売会社でDashを使って、15%offのAmazonギフトカードが購入できるサービスが開始されました。

日本でも使用可能。

アップルストアの公式ウォレットアプリでダッシュがリリースされました。

ビットコインATMサービスの大手取引所であるLamassu社とも提携しました。

Dashの早さが評価を受け、多くの企業が取り入れていけば価格が上昇していくでしょう!

2018年もまだまだ大手企業との提携も期待できるでしょう。

DASH(ダッシュ)が買える取引所(購入方法)

⇒「バイナンス」

おすすめの取引所はこちら

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